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2023.7.26
名古屋を中心に全国でお店や事務所、病院やクリニックなどの看板デザインと看板工事を行なっているデザイン事務所ゾッドです。最近とても嬉しかったのはピンタレスト(アプリ)でヨーロッパで一番閲覧されているスタンド看板の写真が当社の物だったことです。(嬉しさと驚きと疑問でした。笑)
目次
さて、今回は立体文字の看板について書きたいと思います。「立体文字」の看板は当社でもよく提案させて頂きますし、お客様からもよく聞かれます。立体文字の看板には大きく「箱文字」と「切り文字」の2種類に分けることができます。「箱文字」と「切り文字」それぞれにメリットとデメリットがあるので説明します。
箱文字は立体文字、チャンネル文字と呼ばれる事もあります。「箱」と言うのでそのまま文字に厚みがある文字です。病院やクリニックの屋上看板(塔屋看板)などに使用されています。高級感があり、箱の内部にLED灯を内臓することも可能なので、文字の周りがぽわぁ〜っと光らせることもできます。耐久性が高く、施工を行う側からすると取り付けが切り文字に比べて大変です。(苦笑)あと、細かい事を言うと設置する壁面の構造も調べる必要があります。箱文字のアンカーを壁に撃ち込むので厚みがないと設置が難しくなります。切り文字に比べて高価となります。
切り文字は薄く、平面の看板になります。浮かせて取り付けるので、文字の下に影ができるのでスポットライトと使用し、オシャレな雰囲気を演出することも可能です。箱文字に比べて設置工事が簡単で、価格も箱文字よりも安価となります。
当社で多くご依頼頂くのは「切り文字」のタイプになります。箱文字は高級感があってすごく好きですが、高価なので自然と切り文字のご依頼の方が多くなります。ちなみに切り文字も材質を選ぶことができます。一般的に「カルプ」と「ステンレス」となると思います。※先ほど切り文字は文字下に影ができると書きましたが、カルプの場合は浮かないので影はできません。
カルプって何?って思いません?私も看板のお仕事を始めたばかりの頃に「カルプってなに?この質感なんだ?」と思って、職人さんに質問しました。その時の職人さんは「ん〜知らん、カルプだ!」と言われて煙に巻かれましたが・・・。笑カルプとは板状の素材のひとつで、発泡ウレタン樹脂のことを指します。 合成樹脂をベースに添加剤を加えた素材です。ウレタン樹脂なのでそこそこ耐久性もあります。ちなみに年数が経ってくるとウレタン部分がスカスカになってきます。耐久年数は大体ですが4年〜6年だと思います。(環境による)ステンレスに比べて安価なので「店名に立体感が欲しい」と言う場合に第一に候補となります。
ステンレス切り文字看板は高級感も表現できて士業の事務所や病院やクリニックで見かけることがあります。ステンレスなので高耐久で錆びにくい素材なので長く使用でき、綺麗を保ってくれます。画像は着色なしのシルバーですが、ご要望によっては色付けすることも可能です。色付けは特殊な塗料を塗り、焼き上げる焼き付け塗装となります。ちなみにこのステンレス文字・・・裏側はどうなってるのか・・・
並んでると剣山みたい・・。(汗)支柱を作って壁と文字の間に高さを作ることができます。施工する時は壁面に穴を開けるので、穴を空けるのはちょっと・・・と言う方は控えられます。
さて、今回は切り文字について簡潔ではありますが説明させて頂きました。箱文字なのか、切り文字なのか?カルプなのかステンレスなのか?選択肢はたくさんあるので迷ったらお気軽にお聞きください!
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