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2023.6.20
自社のホームページの検索順位が上がらない。今からホームページ制作を依頼しようと思うがどのような制作会社に依頼すれば良いのか。と思っていませんか?
ホームページの検索順位の決定にはルールがあります。本記事では現在分かっている検索順位の決定の要因、検索順位を上げる基礎的な方法を解説、制作を依頼して失敗しない制作会社選びの基準を説明しますので、参考にしてください。
なお、弊社(株式会社ゾッド)は愛知県名古屋市を中心に全国の企業やお店のホームページ制作、SEOコンサルティングをしています。100社以上のホームページ制作実績、検索順位を改善し、月商60万円から月商200万円を超えるネットショップへ改善した実績がございます。(制作実績には一部を掲載しております。)この経験を基にご説明します。
目次
ホームページを作ってもらったけれど、いつまで経っても検索順位が上がらない、狙っているキーワードで検索結果に出てこない。こんな経験をした方は多いのではないでしょうか。ホームページ制作料金が高額であれ、安価であっても結果は求めるものです。
本記事の冒頭でも書きましたが、ホームページの検索順位の決定にはルールがあります。Googleが公式に発表している内容もあれば、検索対策を研究し判明している物もあります。ここから弊社が企業・お店などのホームページを制作し、検索対策を行う中で判明した検索順位が上がらない原因を説明します。
「ドメインレーティング」とはGoogleが発表している公式の言葉ではありませんが、WEB制作業界で使われる言葉です。ドメインレーティング=ドメイン(アドレスの強さレベル)です。このドメインレーテイングは検索順位の基準となる柱のような物だと当社は考えています。ドメインレーティングは取得したばかりの物は低く、例えるとレベル1のような物です。ドメインレーティングは時間の経過と共に上がる事もありますが、ホームページのコンテンツ内容、ページ数によって成長していく傾向にあります。「ページ数」と書きましたが内容がないページを増やしても成長することはありません。ドメインレーティングを上げる方法・原因については後半に説明します。
検索結果の上位に表示して欲しい内容が競合が多い場合があります。スポーツジムで例えると、店舗は千葉にあるがGoogle検索で「スポーツジム」と検索した結果で検索上位を得るのは非常に困難です。大袈裟ですが全国のスポーツジムのWEBサイトと競うと思ってください。(補足: 現在はGPSで現在地を検索結果に反映するので自動で近隣を反映することがあります。)
全国展開や広域に店舗展開している場合を除き、まずは近隣から(業種+市町村などのエリア名)から始めることをオススメします。ちなみに狙っているキーワードの検索ボリュームを把握する事も重要です。検索ニーズが少なく、全く検索されないキーワードで対策しても見てもらえないからです。検索キーワードのボリュームはGoogleが提供している「キーワードプランナー」を使用すると判明します。
検索順位が上がらない原因の一つが「被リンク不足」です。被リンクとは他のホームページやWEBサイトからのリンクです。この被リンクは例えると人気投票だと思ってください。被リンクの数が多いとそれだけお勧めされているWEBサイトと言う感じです。但し、被リンクにも「質」があります。リンク数が多ければ良いと言うわけではありません。
私たちが思う良質な被リンクの基準は「ドメインレーティング」です。ここでもドメインレーティングが出てきましたが、ドメインレーティングが高い=Googleから評価されているWEBサイトです。評価が高いWEBサイトからのリンクは良質なリンクの可能性が高いです。良質なリンクを得ることができるコンテンツを準備する事が必要となります。
良質なリンクを得るコンテンツについてはページ後半にて説明します。
ホームページやブログ記事のタイトルに狙っているキーワードが含まれている必要があります。Googleの検索エンジンは言葉ではなく、単語で内容を理解しています。人工知能(AI)を活用した検索エンジンが発展した場合は分かませんが、現状は単語でコンテンツ内容を理解しようとしています。狙ったキーワードで検索を狙ってキーワードを連発しても意味がありません。効率よく検索エンジンに内容を伝える方法として共起語を使うことをお勧めしています。
コンテンツの内容も検索順位には影響を与えます。他社でホームページを作成して貰ったが検索順位が上がらない、売上や契約に繋がらない。と相談を頂いたお客様の多くがコンテンツ内容が少ないホームページになっています。10年前はコンテンツ内容が少なくても要点をまとめ、ドメインレーティングが高ければ上位の検索順位を狙うことができました。しかし、現在はコンテンツ内容をしっかり作り込んだWEBサイトが上位に表示される傾向にあります。これは「欲しい情報を的確に届ける」と言うGoogleのポリシーがあるからです。
関連記事が少ないと言うのも検索順位に影響します。「関連記事が少ない」と先ほど書いた「コンテンツ内容が少ない」は同じかもしれません。関連している記事(ページ)を作ることでホームページをチェックしにきた検索エンジンに「〇〇について詳しいサイトですね」と伝える事ができます。専門性を持ったWEBサイト・ホームページは検索エンジンに好まれる傾向にあります。
ここまでWEBサイトの検索順位が上がらない原因について説明してきました。ここから検索順位対策について説明します。説明する内容は弊社(株式会社ゾッド)が自社で検索対策の方法を調べ、検証を行って判明した内容を書きます。あくまでもホームページ制作を行っている弊社の考えですのでご理解のほど宜しくお願いします。
ドメインレーティングが検索順位に影響すると書きましたが、ドメインレーティングを上げるにはどうしたら良いのか。まず、ドメインレーティングはホームページやWEBサイトの仕様・内容に大きく影響します。コンテンツ内容(ページ内容)、さらに制作されているWEBコード(ソース)も関係します。WEBコードについては間違った記述さえしていなければそこまで影響が出ることはありません。(エラーはダメですが)難しく、手の込んだソースを書いて作られたホームページだからと言ってドメインレーティングに影響を与える訳ではないと考えます。ドメインレーティングを上げる要因に「WEBサイトを育てる」と言う考えが非常に重要だと思います。簡単な方法としてブログを書いたり、ページを追加し更新することです。ホームページの営業マンや制作会社が「ブログを書くと検索順位が上ります。」と説明する事があります。これは説明として30点かと思います。理由は?どう評価されて検索順位が上がるのか?と言う答えを説明していないからです。これを説明できる担当は信用でき、検索対策について知識を持っている可能性があると思っています。
狙っている検索キーワードについて、まずは自社のサービスのエリア・範囲について検討する必要があります。Googleキーワードプランナーを活用することを書きましたが、深く活用する方法として狙うキーワードと同じ内容または違った表現で検索されているキーワードで検索対策を行う方法です。「ダイエット」と狙っていても、場合によっては「部分痩せ」「ケトジェニック」など違ったワードで検索されている事もあります。
検索ボリュームが多く、競合が多いワードのみではなく、まずは近しいワードで検索対策を行う方が近道の場合があります。(検索ボリュームは調べることを忘れずに。)
「良質な被リンク」は検索順位の要因に大きく影響すると書きました。では良質な被リンクはどんな物があるのか?今までの経験上、良質な被リンクの代表格が「情報サイト」「ブログサイト」です。まずは情報サイトについて説明します。
一般的な情報サイトと言えば「食べログ」や「ヒトサラ」、「価格.comなど、または地域の情報サイトです。企業やお店、クリニックや医療機関から見た良質な被リンクが期待できるサイトは「比較サイト」「相見積サイト」「求人サイト」です。
たくさんの情報を掲載し、ページ数も多く取得している被リンク取得しています。Googleからの評価も高くドメインレーティングが高い可能性があります。ここで一つ注意があります。「良質な被リンクで検索対策します。」などの広告や営業を行っている検索対策会社を選ぶ際は注意が必要です。リンクが多ければ良いと言う訳ではありません。中には中身がスカスカな低質で悪質な被リンクを売っている会社があります。これはペナリティを受ける可能性があります。一番良い方法が内容があり、良質なコンテンツを作り自然とリンクをしてもらう事です。もう一つ良質な被リンクを持っているのが「ブログサービス」です。アメブロはサイト自体がドメインレーティングが高いです。1投稿しかしていないブログからのリンクは謎ですが、しっかり更新しフォロワーが居るブログサイトからの被リンクは良質なケースが多いです。補足ですが・・インスタやフェイスブックなどのSNSからの被リンクはどうなのか?と聞かれる事があります。現状、当社が検証した限りではSNSからのリンクは検索順位を上げる被リンクとしての価値はないと考えています。あくまでSNSを見て訪問者を増やす手段だと考えています。
検索順位を上げる方法として「コンテンツを深く作り込む」です。ここまで書かせてもらいましたが、何度でも言えるのが「コンテンツ内容」は非常に重要です。専門的に言うと「権威性」と「専門性」はドメインレーティング・検索結果どちらにも影響があります。「権威性」って何か?となりますが・・あまり考え込まなくて大丈夫です。「専門性」を高めると自然と「権威性」は高まると思います。コンテンツを深く作り込むを簡単に説明するとA=B B=C C=D と言う感じに細かく説明する感じです。(1例です)1ページ内に全て記載しても良いですが、複数ページに渡って作り込む方が検索対策を考えると良い結果となっています。さて、ここで疑問があります。1ページ構成のペライチページは検索に強いです!と言う会社もあります。これは何が言いたいのか・・個人的に考えると「コンテンツ内容が充実したページですから」と言いたいのかな?と思います。今までの説明から皆様はどう思うでしょうか?「1ページ構成のペライチページは検索に強いです!」と言う説明は矛盾が出てきますよね。1ページ内に複数の要素を掲載すると、1つ1つ内容は薄くなります。専門性が失われていきます。文章、単語の配置によっては・・かもしれませんが。個人的に1ページ構成のWEBサイトは検索順位を見込めないと判断しています。
ホームページ、WEBサイトの検索順位が上がらない理由と対策方法を説明しました。ここからは非常に重要なホームページをどのような会社に依頼すれば良いのかです。
弊社(株式会社ゾッド)もホームページ制作を行っていますが、ここは敢えて立場を変えて、「ホームページを制作する側の人が他社に依頼するならこんな会社!」と言うスタンスで書きます。
まず依頼を検討する会社がどのような会社なのかを検証します。
メールや電話で営業を掛けてくる企業には営業のみ行なっている「営業代行会社」があります。要は営業して、制作は制作会社に依頼するケースです。この営業代行会社の場合のメリットは条件付きではありますが、打ち合わせ・コンテンツ内容を詰めてくれる事です。ただ・・今までの営業代行会社を見るとデメリットの方が多い気がします。まず、打ち合わせをしっかり行う企業が少ない事です。契約までの動きは頑張ってくれますが、契約した途端に打ち合わせも雑に。制作を行なっていないので、担当営業マンもWEBや検索についての知識が乏しい事が非常に多いです、また制作会社に任せるのでレスポンスが遅い事があります。
※見積金額が高額なケースがあります。営業会社の取り分もあるので。
制作会社の場合はメリットとしてはWEB・n検索対策についての知識を持っている事です。ただ、WEBは作れるけれど、検索対策については全く知識がない・・事も多々あります。(あまり具体的に言うとダメですが、◯ラウド◯ークスなどで案件対応しているフリーランスの方の中には安く依頼を受けますが、制作品質、さらに検索対策が全くダメな方が多いかと思います。個人的にです。)
ではどのような会社を選べば良いの?基準は?となります。実際に私たちが制作を依頼する立場ならば・・質問にしっかりと+αで答えることができる人・会社を選びます。あとは営業に来た人ならその会社のホームページは絶対にチェックします。自社のWEBサイト=その会社の品質だと考えるからです。
また、検索順位や検索対策まで考えるならば・・この記事で書きましたが質問に対しての答え・理由が納得できる内容かどうかです。30点、50点の答えで「う〜ん・・この場合は?でも聞くと専門用語多いし」となる場合はやめましょう。優秀な営業、制作会社はWEBに関する知識がない人にも分かりやすく説明ができます。
ホームページの制作方法に関しても必ず質問する必要があります。これは制作後のドメインレーティングの向上、コンテンツを育てると言う面で重要だからです。昨今はテンプレートで制作する会社・フリーランスが非常多く居ます。テンプレートでも構わないのですが、なぜテンプレートで作っているのか・・です。wordpressは検索に強いです!と答える制作会社、担当が居たら理由を聞きましょう。なぜ検索に強いのか?この記事の前半で書きましたが「ドメインレーティング」と「コンテンツ内容について」で理由は何となく推測してください。間違ってもこの言葉を発する営業・制作会社が居たら考え直した方が良いと思います。それが「もともと検索対策されたテンプレートだからです」この説明です。なんの説明にもなっていません。知識不足の可能性が非常に高い可能性があります。この場合、制作されたWEBサイトも見た目が悪く、検索で上位表示は見込まないサイトである事が多々あります。
また、来店や成約率さらに評判を気にする場合はWEBデザインも重要な要素になります。テンプレートの場合は決められた部分のみ編集できるので、どこか似たWEBサイト・・と言う事があります。Wixが良い例えです。
予算もあるのでホームページの制作料金は重要ですよね。ホームページやWEBサイトの制作金額ははっきりとした相場はありません。なぜかと言うと、先にも出ましたが営業代行会社の場合もあれば、制作会社の場合もあるからです。もう少し踏み込ませて頂くと・・・せっかくお金払ったのに意味がないと言う結果をよく聞きます。この原因は依頼する業者選びが間違っていることがほとんどです。ホームページやWEBサイトは正直、売り上げを生み出してくれるモノです。
ただ、制作されたWEBサイトの内容が未熟の場合は、検索順位にも上りません、後で対策をする事もできません。このような場合は作って活用できない結果となります。
まずは充実したコンテンツをもったサイトにすること。=ページ数は当然必要になってきます。5ページ、10ページで十分に説明できる業務内容なら良いですが、正直言うとこのページ数では検索順位は見込めません。なので、「ホームページを育てる」ことを考えなければいけません。激安、安価を求めるのは当然ですが、「安買い物の銭失い」と言う言葉を覚悟するべきかと思います。しっかりと依頼先を選定することに尽きます。
次は保守管理についてです。多くがホームページやWEBサイトを制作してから保守管理の契約を勧められると思います。この保守管理については契約が必須条件の会社もあれば任意の会社もあります。ホームページ公開後、毎月の維持費になるので保守管理は注意が必要です。この注意と言うのは「保守管理の内容」です。ホームページを制作した会社が保守管理で何を行うのか説明は必ず受けましょう。中には保守管理の内容を十分に説明づる事ができない所もあります。弊社の場合を例に挙げると、保守管理のプランにも寄りますが、
・サイトの被リンクチェック(良質か悪質かどうか)
・検索キーワード・コンテンツないのキーワード管理
・プラグインを始めとするバージョン管理
・不正アクセスによるサーバー管理・対策
・競合サイトとの比較・アドバイス
・Googleからの警告・指導の対応
上記を行っています。(若干ですが検索対策の要素も入っていますね。)
保守管理の内容は会社によってさまざまなので確認を行なってから契約しましょう。
さて、最後になりますが依頼するホームページ制作会社の規模です。これは今までたくさん相談を受けたことがあるのですが、一番大変になるのが「作ってもらった会社・フリーランスの人が消えた(廃業)」です。廃業や音信不通になると現在のホームページに何かあった時に対応ができなくなります。リニューアルを考えてサーバー・ドメイン移転を連絡しようにも・・電話・メール繋がらない。となります。フリーランスの方や会社の規模が小さかったり、設立から社歴が短い場合は注意が必要です。依頼を検討している企業のWEBサイトや今までの実績を確認し、事業として軌道に乗っているのかを見ることも重要です。
いかがだったでしょうか?実際にホームページ制作を行い、企業やお店の検索対策を行なっている立場から、赤裸々に書いてみました。今持っているホームページの検索順位が上がらない!今から自社のWEBサイトを考えていると言う方は参考にして頂ければと思います。
また、参考になったよ!これは覚えておかなきゃ!と思って頂けましたら、この記事をシェアまたはリンクを貼って頂けると助かります。
長い記事でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!ホームページリニューアルで売上・集客が変わった事例をご紹介中!
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