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2020.5.31
コロナウイルスの問題が発生してからホームページ作成のご相談・ご依頼が増えました。 相談や打ち合わせ時に話になるのは事が多く、理由もほとんど同じです。飲食店・小売業の場合はインスタ・Facebookを更新しているが実際に集客に繋がっているのか疑問。 非常事態宣言が解除され、外出自粛になったので今まで通りインスタグラム ・Facebookを更新したが、SNSを見て来店した感じがなかった・・・。 そもそもインスタ・Facebookで集客できていたのか?
そう考えると実際に店舗があるが何で告知・集客するべきなのか?行き着く先は最終的にホームページを持っているのが最低限必要なのではないか?
こんな感じのお話が多数を占めます。
目次
インスタグラム やFacebookは見る側からするとどう言う感じなのか?を改めて考えてみたい。 友人・お気に入りの人物の投稿を見る。 知人の興味や同行を知りたい(コミュニケーションの一貫)、お気に入りの人物の投稿を見るのは憧れや興味でしょうか。 その中に知人のお店・地元の知ってる投稿もフォローしていれば表示されます。お店の投稿はどのような気持ちでフォローしているのか? 知人のお店なら先に出した理由と似ています。地域や地元のお店なら、そのお店を好き、店長やオーナーと少し面識がある。新メニューや新商品を知りたい。などの理由かと思います。 でもどちらかと言えば、店長・オーナー・スタッフと少し面識があるからフォローしていると言う可能性が高いのではないか・・・と思います。 最近の不思議な現象の一つだと思っているのですが、少し話したりすれば「知人・知り合い」と言う感覚を持ったり、親近感を感じやすい社会になっている気がします。これはSNSやインターネットで何度も見ると初めて会った方でも、初めてに感じず、親近感を持ってしまうと言う効果に似ていると思います。
新しいお客様を増やしたい・・と言う場合はどうでしょうか?接点もない、話したこともない相手をフォローしません。お店側の投稿を見て「行こう!」と思うまでにまだまだ多くのハードルがあります。
一つ目の行動が「お店の場所、雰囲気などを調べる。」です。 調べると言うと大袈裟ですが最低限、場所はどこか調べると思います。 ランチやディナー、友人と行くなら営業時間やメニュー・お店の雰囲気を調べる方は居るのではないでしょうか?その際にお店のインスタグラムの今までの投稿を見て判断するのか? ホットペッパーやホームページを確認する可能性もあります。またはブロガーが書いたページが検索結果に表示されて閲覧でしょうか。 多くのお店がインスタグラム・Facebookを「補足的な使い方をメインの使い方だと思っている」のではないかと思います。 有名企業のインスタグラムの運用はしっかり理にかなっています。フォロワー・知人のみ以外を開拓しなければ意味がないことを理解しています。 なのでしっかり「宣伝」とはっきりさせて、投資をしています。 友人・知人に向けた投稿はフォローしてくれたフォロワーのみで良い。 分母を増やさなければ意味がないのです。
少し話がズレましたが、インスタやSNSを見て来店するまでに情報集がありました。 この情報収集をいかに簡単にさせるかもキーポイントです。 インスタグラムやSNSが頻繁になり、「ホームページって時代じゃないよね・・」と口にする企業やお店が居ます。 しかし実際はどうなのか?と言えば「ホームページ・ランディングページ」に力を入れる企業・お店が増えています。 あまりストレートに言うのも何ですが、「ホームページの時代じゃないよね。」と言うお店・企業ほど集客・売上に困っている可能性が高いがします。 しっかり調べて、計画し実行している企業・お店は少しずつでも収益が上がるのでまた新しい投資を行います。 プラスの循環が少しづつでも出来上がる感じです。 「SNSがあるからホームページって時代じゃないよね。」この言葉の情報源はどこなのか? 知人や知り合いのお店の言葉でしょうか?その方は売れているのか?いないのか。
ホームページ制作をしている人が書いてるからそんな事書くんだろ?って思うのも自由ですが、一度売れている企業やお店がどのようにインスタ・SNSを活用しているのか見てみると良いと思います。
参考になる点がたくさんあります。
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